スキンケア|NGスキンケア3

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今日は、美容液のやりがちNGスキンケアを紹介します。
塗る量は、しっかり使用量を守ってくださいね。
ちょっぴり少なめにつかっていても効果はでません。
また、美白効果のある美容液は顔の部分、部分、しみのきになるところにだけぬったりしていません

か?
これもだめです。
美白の予防にもなりますので、顔全体に塗ってください。
1つだけでなく、2種類の美容液を使っている人は、順番を決めて塗っていますか?
2種類の美容液を使っている場合は、咲に水分のあるものから、油分のあるものをぬってくださいね


先に油分のあるものを塗ってしまうと、浸透しませんよ!
美容液を塗るときは、肌をひっぱってみたりせず、できるだけ肌に刺激をあたえないように指の腹で

優しく優~しく塗ってください。

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美白|カンタン自宅あるものパック

きゅうりパックって聞いたことあるとおもいます。
きゅうりパックってすっごくカンタンにつくれるんですよ。
私、きゅうりがすっごく好きなので、きゅうりは冷蔵庫にいつもあるようにしているんですが、たまに遊びに行く日が続いたり、帰りが遅くなってしまった時は、どんどんきゅうりがたまってしまって...。
シャキシャキではなくしな~ってなっちゃうんです。
しな~ってなっちゃったきゅうりは、和えものとか、スパゲッティーサラダにしていたんですが、カロリーが高くなっちゃうので、あんまり夜食べたくないんです。
なので、しな~ってなってしまったきゅうりは、きゅうりパックとして使っています。

材料は、きゅうりとオリーブオイルと小麦粉だけなので、簡単です。
実はこれ、ふつうに食べてもイケますよ!
私は、きゅうりパックを作りながら、食べちゃいます。

材料は、たった3つだけです。
1回分の量なので、私の場合きゅうり1本分いっぺんに作ってしまって冷蔵庫で保存しています。
きゅうりはすりつぶしたものを、大さじ2。
オリーブオイルは小さじ1です。
前に計るのを面倒くさがって、目分量でやってみたんです。
でも、オリーブオイルが多かったみたいで、かなりゆるいパックになってしまったんです。
顔にパックをのせていても、顔から、首にたれてきてしまって最終的に服まで汚れてしまいました。
パックをつくるときは、しっかり分量を計ってくださいね。
最後に小麦粉を大さじ2入れてください。
顔をしっかり洗ってから、きゅうりパックをしなしと意味がないのでキレイな状態でパックしてくださいね。
自宅にあるものだけで、つくることができるので、きゅうりパックぜひ作ってみてください。

たるみ|ヒアルロン酸補給

年齢を重ねるごとに、ヒアルロン酸が減っていってしまうことは知っていますよね!
なので、しっかりケアして補充してあげなくてはいけません。

でもヒアルロン酸って何を食べたらいいかわかりませんよね。
ヒアルロン酸は鳥の皮・手羽・軟骨、豚足、豚耳、魚の目に含まれています。
鶏皮や、手羽先には、コラーゲンもたっぷり含まれているのでうれしいですね!


でも、年齢を重ねるにつれて、減少していくコラーゲンを補うために、コラーゲンの含まれているものを食べても、肌に栄養がいくとは限らないんです。
ドリンクを飲んだらコラーゲンは増えると思っている人も多いと思いますが、肌にコラーゲンがいくとはかぎらないんです。
しつこく言ってごめんなさい。
口からコラーゲンを摂っても、胃腸でアミノ酸に分解されてしまうので、あまり効果がないという人もいます。
私は、食べてもコラーゲンが補えるという人もいるので、一応食べ続けようと思っています。
あと、食べてもだめだったときのために、ヒアルロン酸配合の化粧水などをどんどん取り入れていこうと考えています。

でも、どうしてたるみにはヒアルロン酸が良いのか知っていますか?

歳を重ねるにつれて、体内のヒアルロン酸は減少してしまうんです。
60歳までには、25パーセントまで減ってしまうんですって!
ヒアルロン酸が肌からなくなってしまうと、水分が失われてしまうので、肌のシワ、たるみが目立ってしまいます。
だからアンチエイジングには、ヒアルロン酸がかかせないんです。

保湿|髪の毛の保湿も欠かせないですよね

私は乾燥肌なんですが、髪の毛も乾燥しやすいんです。
やっぱり、女子なんでサラサラの潤いのある髪って憧れますよね。
そのために、美容室でヘッドスパをしてもらったり、お金もないのに、高いトリートメントやシャンプー毎月買っていました。
髪の毛を洗った後にドライヤーをやるのってホントに面倒臭いですよね。
でも、髪を乾かさないまま寝てしまうと、次の日パサパサになってしまうんです。

なので、ほっといたままにしてしまうと髪がパサパサになってしまうのかというと、髪の毛というのは濡らすと水分を吸収して膨らみ、柔らかくなるからなんです。
濡れている時の髪の毛はすごくデリケートなので、少しの摩擦でも傷みやすいんです。
ちゃんとドライヤーで乾かしてくださいね。
だから、タオルでゴシゴシ拭いたりしたら次の日は最悪のコンディションになってしまっているんです。

また、髪の毛は空気に触れる部分が濡れていると、水分が蒸発しやすくなっているんです。
だから、時間がたつにくれて乾燥してしまいます。
ドライヤーなどですぐに表面を乾かせば内側の水分が蓋をされた状態になります。
でも、ドライヤーをしないと、水分が出てしまうので、乾燥してしまうんです。
サラサラヘアーになるためには、ドライヤーで乾かさないとダメなんですよ。

あと、ちょっぴり、良い話しちゃいます。
もし、トリートメントが無いときは、はちみつをシャンプーやトリートメントにちょっぴり入れてみてくださいね。
はちみつをいれることによって、しっとりするんですよ。
水あめはダメですから間違わないでくださいね。

シワ|スキンケア

みなさんは、シワのために何かやっていることはありますか?
シワは、乾燥しているためにできるといわれていますが、実は、乾燥だけではないんですよ。
もちろん、年齢を重ねるにつれて、コラーゲンやヒアルロン酸が減っていきますよね。

今日はシワのできる過程を紹介したいと思います。
まず、最少にできるのがちりめんじわです。
ちりめんじわは、乾燥すると目立つんですよ。
なので、肌が潤ってくるとあまり、目立たなくなります。

次の段階が、顔の表情によってできる表情シワです。
若いうちなら、変顔をしても、すぐにシワはつきませんが、年齢を重ねるにつれて表情が豊かではなく、いつもと同じようになってしまうので、シワになりやすいのです。
最終的に真皮のコラーゲン繊維が変性してしまったりして深くはっきりとしたシワが出来てしまうんですよ。

そのほかに、たばこを吸っている人や歯周病の人は、口元に細かいシワができやすいんですよ。

コラーゲンは年齢とともにどんどんなくなってしまうんです。
みなさん知っていますよね?
ですので、年齢を重ねるとシワのできやすい環境になってしまうので、40歳くらいから一気にシワができたという人もいるんですよ。

コラーゲンは食事からでも、摂ることができるんですよ。
摂れる食材はそんなに多くありませんが、手羽先や、豚足など、お肉に多く含まれています。

そのままにしてしまうと、どんどんコラーゲンは減少してしまいますので、しっかり対策してシワを1つでも減らせるように今から頑張りましょうね。

スキンケア|混合肌

混合肌は異なった肌質が混ざっている肌のことをいます。
たとえば、顔の中で額から鼻にかけての乾燥していているけど、頬や目のまわりは脂っぽい...部分で違う肌タイプの人のことを言います。
混合肌の人はケア大変ですよね...。

クレンジングはオイルや、ジェル。ショート(ふき取り)タイプのものよりも、クリームタイプがオススメです。
化粧水はしっとりするもので、クリーム、乳液、美容液はべたつくようなものではなく肌になじみやすい、抗酸化作用のあるものをオススメします。
ファンデーションがウォータープルーフよりも粉おしろい(パウダー)やリキッドタイプのものが合うと思います。
ちょっぴり参考にしてみてくださいね。

食事は、特に意識してほしいです。
肌に必要なミネラル、ビタミンを摂ってくださいね!
白砂糖や、脂物、揚げ物、肉類を控えて、活性化酸素が発生しにくいのは、和食中心の食生活にしてください。
冷たいものではなく、温かい料理がいいですよ。

日常生活では、睡眠をよくとり、規則正しい生活をしてください。
煙草やお酒は出来るだけ控えて、水道水よりもミネラルウォーターを飲んでください。
水道水の塩素は酸化力が強いので素肌にダメージを与えてしまいます。

混合肌の人は、部分的にカサついてる所と、脂っぽいところがあると思いますが、部分ごとのケアしっかりしてくださいね。
ちょっぴり脂っぽいのが気になるときは、脂とり紙で抑えたり、乾燥が気になる部分には保湿ケアをしてくださいね。

保湿|保湿Q&A

Q:化粧水のあとはしっかり乳液で保湿しているけど...。
乳液さえしっかりしていれば、保湿は完璧に出来てる?

A:実は、いくら乳液で油分を塗っていても、セラミドなどの水分保持力のある成分が入っていないと、肌は乾燥してしまうんです。
もし、ちょっとでもセラミドが入っていたとしても、セラミドが塗られていない隙間から水分が蒸発してしまうんです。
乳液は水分50~70パーセントと油分10~20パーセントで作られています。
水分のほうが多いため、水分の蒸発を防ぐには物足りないんです。
だから、セラミドなどの保湿成分のたっぷりはいったものがオススメなんです。
セラミドには、水分が逃げないように、蓋をする役割のほかにも水分をキープしてくれる役割があります。
なので乳液さえ塗っていれば大丈夫とはいえません。

Q:オイリー肌やニキビ肌の人は油分が多い分、保湿しなくても大丈夫?

A:オイリー肌やニキビ肌の人は、肌がべてつくのが嫌!油分はこれ以上いらない!と言って乳液をつけないで化粧水だけで済ませちゃう人もいると思います。
でもそれではだめなんです。
保湿は保湿でしっかりやってください。
べたつくのが嫌な人のために、さっぱりタイプの乳液もありますよ。
保湿をしっかりしておかないと、水分まで不足してしまうんですよ!
水分が具足してしまうと逆に手狩りがひどくなるって知っていましたか?
それに、角層のバリアも低下してしまうので、ニキビもさらにできやすくなってしまうんです。
オイリー肌やニキビ肌の人にも保湿は必要ですよ。